2026年11月3日、ケベック州モントリオール
NorthStar Earth & Space、11月12日に第3四半期決算説明会を開催へ
2026年11月3日—ケベック州モントリオール— 宇宙領域把握(SDA)サービスを世界的に展開するNorthStar Earth & Space Enterprises, Inc.(NYSE American: NSTR; NSTR.WS)(以下NorthStar)は、2026年11月12日午後4時30分より、事業の近況報告および2026年第3四半期の決算発表に関するカンファレンス・コールとライブ・ウェブキャストを開催すると発表しました。NorthStarの決算発表は、同日、市場取引終了後にカンファレンスコールに先立って公表される予定です。
カンファレンスコールのライブ・ウェブキャストは、こちらからご覧いただけます。カンファレンスコール終了後も、同じリンクからウェブキャストの録画版をご視聴いただけます。
質疑応答に参加するための電話接続用事前登録リンクは、こちらをクリックしてください。登録完了後、個別のダイヤルインコードが発行されます。開始時刻の少なくとも10分前までに、ダイヤルインまたはウェブキャストへの接続をお願いいたします。
NorthStar Earth & Spaceについて
NorthStar Earth & Spaceは、宇宙インテリジェンスとデータ分析を手がける企業です。NorthStarは、地球軌道上の空間を体系的かつ自動的にカタログ化することに特化した、宇宙ベースのコンステレーションを展開しています。NorthStarは、民間および防衛分野の顧客に対し、24時間年中無休で、宇宙状況把握(SSA)および宇宙領域把握(SDA)サービスを提供しています。
NorthStarのSpace Information & Intelligence (Si²) プラットフォームは、多種多様な宇宙観測データを、宇宙領域における継続的でリアルタイムな運用状況図へと変換します。このプラットフォームは、軌道上で発生・変化するオブジェクトや脅威を検知・追跡し、その特性を把握することで、実用的なインテリジェンスを提供します。これにより、オペレーターや意思決定者は、事象の発生時にその状況を理解・評価し、対応することが可能となります。
カナダのモントリオールにグローバル本社、ルクセンブルクに欧州本社、そしてバージニア州に米国事業拠点を置くNorthStarは、国防および民間の主要顧客に対し、極めて重要な業務を支援しています。その顧客には、カナダ軍第3宇宙師団(3 CSD)、米国宇宙軍の統合商業運用部門(U.S. Space force’s Joint Commercial Operations Cell)、米国国防高等研究計画局(DARPA)、ルクセンブルク宇宙機関、欧州宇宙機関(ESA)などが含まれます。
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