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2026年10月9日、ニューヨーク

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NorthStar、ニューヨーク証券取引所でクロージングベルを鳴らす

NYSE: NSTR

宇宙領域把握サービスの拡大に向け、新たな資金調達を実現 

2026年10月9日、ニューヨーク — 宇宙領域把握(SDA)サービスを世界的に展開するNorthStar Earth & Space Inc.(以下NorthStarまたは当社)は本日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)にてクロージングベルを鳴らし、上場企業として新たな一歩を踏み出します。 

この瞬間は、不可欠なサービスを脅かす可能性のある宇宙空間での活動について、タイムリーなインテリジェンスを提供するというNorthStarのミッションにおける重要な一歩を意味します。NorthStarは、ますます複雑化する軌道環境において運用を可能にし、重要な宇宙インフラを保護し、宇宙の安全かつ持続可能な利用を支援することを可能にします。さらにNorthStarは将来のセンシング機能の展開を加速させ、拡大する政府および民間顧客のコミュニティに貢献していきます。 

「クロージング・ベルを鳴らすことは、チームの粘り強さと決意のおかげでNorthStarがこれほどまでに前進できた、ということを称える機会です。今や私たちは、ミッションを推進していく上で、より大きな発言力を持つようになりました。宇宙活動に関するより正確な情報は、より高いセキュリティ、脅威へのより迅速な対応、そしてより安定した宇宙経済の実現を可能にします。」とNorthStarの創業者でありCEOであるStewart Bainは述べました。 

鐘の音は、事業統合契約の成立を告げるとともに、SDAサービスの拡大を支える新たな資金調達の幕開けを告げるものです。 

 

NorthStar Earth & Spaceについて 

NorthStar Earth & Spaceは、宇宙インテリジェンスとデータ分析を行う企業です。当社は、地球軌道上の宇宙空間を体系的かつ自動的にカタログ化することに特化した、宇宙ベースのセンサー・コンステレーションを打ち上げ、民間および防衛分野の顧客に対し、24時間体制で宇宙状況把握 (SSA) および宇宙領域把握 (SDA) サービスを提供しています。 

NorthStarのSpace information & intelligence (Si²) プラットフォームは、多岐にわたる宇宙観測データのストリームを、宇宙領域における継続的かつリアルタイムな状況把握情報へと変換します。軌道上で発生・変化するオブジェクトや脅威を検知・追跡・識別することで、運用者や意思決定者が事象の発生と同時に状況を理解・評価し、対応することを可能にする、実用的なインテリジェンスを提供します。 

カナダのモントリオールにグローバル本社、ルクセンブルクに欧州本社、バージニア州に米国事業拠点を置くNorthStarは、カナダ軍第3宇宙師団(3 CSD)、米宇宙軍の統合商業運用セル、DARPA、ルクセンブルク宇宙機関、欧州宇宙機関など、防衛および民間の主要顧客の極めて重要な業務を支援しています。